ビジネス誌「日経ビジネスアソシエ」で紹介して頂きました。
マンツーマン英会話 Gabaの設立から上場までの間社長を務め、現在はビジネス・ブレークスルー大学グローバル経営学科の教授であり、「MBA式英語習得法(写真右から1つ目)」の著者でもある青野仲達氏(写真右から2つ目)に認められ、日経アソシエの2010年12月21日号で3 Way System Trainingの講座が紹介されました。
また、日経ビジネス アソシエ 2011年7月19日号の中で、英語の読解力アップならこの教室ということで、グローバル・スクエアの講座を紹介して頂きました。
実際に通学されている生徒さんからも
「構造解析による文章読解力の飛躍的に向上した!」
「会話はできるが、文章に対して抵抗があったことを克服できた!」
「英語読解が楽しくなりました!」
など喜びの声を頂いています。日本語と大きく異なる英語の構造に脳が自然に反応するようになるため、英語を「読む・聞く・書く・話す」という全ての能力アップに効果があります。
2時間でテストスコアが32点アップし、英語にストレスを感じない脳に!

諏訪東京理科大学 篠原研究室の協力で、多チャンネル近赤外線分光法装置(fNIRS)を用いて学習前後の脳活動を測定しました。
上が3 Way System Trainingで学習する前と2時間学習した後の脳のデータですが、TOEIC模擬テストの点数が32点アップし、脳の色が赤(活発)から青(沈静)に変化しています。これは、脳が英語にストレスを感じていない状態で、脳が頑張らなくても点数がアップしたことを表しています。
これに対し、下は市販のリスニング教材で学習する前と2時間学習した後の脳のデータで、こちらは点数は12点アップしていますが、脳の色は赤(活発)のままです。これは、脳が英語にストレスを感じていることを表しています。
「バイリンガルが英語を使う際の脳活動は、図1の右側の画像ように沈静化しています( 赤[活発] > 黄色 > 青[沈静] )。英語に対して一見反応していないように見えますが、それ自体はごく自然な話です。というのも、バイリンガルは、何の苦もなく英語を使いこなす人達だからです。逆に、図2の画像のように脳が活発化しているということは、一生懸命処理しようとしている証拠であって、裏返せば、まだ英語が理解できていないということです。」
篠原 菊紀 教授
東京大学、同大学院教育学研究科修了(健康教育学)。諏訪東京理科大学共通教育センター教授。専門は脳システム 論、健康教育学、精神衛生学。多チャンネル近赤外線分光法fNIRStationと光トポグラフィ装置で日常的な生活場面での脳活動を調べている。テレ ビ、雑誌、新聞等での脳・健康関連実験・解説・監修多数。
【著書】
「頭を鍛える「活脳」トレーニング」(PHP)、「篠原教授のえんぴつで大人のお絵かき脳トレドリル」、「篠原教授の大人の脳ドリル」(永岡書店)、「ごろ寝で10分 聴くだけドリル!」(きこ書房)、「60秒活脳体操」(法研)、「ボケない脳をつくる」(集英社)など
3 Way System Trainingは、日本語と英語の文法構造を
1)3つのパーツにまとめ 2)脳にインストールし 3)脳に高速変換させるトレーニングです。
これにより日本人がもともと持っている「英語をストレスなく読む、聞く、書く、話すことができる脳の力」を目覚めさせ、 英語の習得を効率的かつ短期間で可能になります。
1.英語の構造を3つのパーツ(赤・緑・青)に整理!
学校では不定詞、動名詞、分詞、関係詞と英文法を項目別に学びますが、このままでは使えるようにはなりません。そこで、3 Way System Trainingでは英文法を役割別にM5(赤)・AD(緑)・FA(青)とう3つのパーツに整理(右下の表参照)し、この表をもとに簡単なトレーニングを行うことで学んだ英文法の知識を無意識に使いこなせる脳に変えていきます。
以下に、M5、AD、FAについてそれぞれ説明させて頂きます。

◆M5(メインファイブ)
M5とは基本5文型のことです。文型については中学、高校で学んでいるので知っている方も多いと思いますが、英語の文章は基本的にこの5つの文型のどれかに当てはまります。よって、英語を修得する上で、この基本5文型は鍵になります。
第1文型はK1(ケーワン)、第2文型はK2、第3文型はK3、第4文型はK4、第5文型はK5と呼びます。これは、文型を表すkey sentenceの頭文字に文型の数を付けたものです。
◆AD(エーディー)
ADはadverbの頭文字をとったもので、副詞修飾語句を表します。副詞修飾語句には、副詞以外に不定詞副詞や副詞節も含まれます。ADは主に文末に置かれ、動詞を修飾します。
◆FA(エフエー)
FAは付加のFと形容詞を意味するadjectiveの頭文字をくっつけたもので、形容詞修飾語句を表します。形容詞修飾語句には、形容詞以外に分詞や不定詞形容詞、関係詞節も含まれます。FAは1語なら前から、2語以上なら後ろから名詞を修飾します。
3 Way System Trainingでは、不定詞、動名詞、分詞、関係詞などの英文法を学びながら、並行してトレーニングも行うことで学んだ英文法を使いこなせる脳に変わります。そして、今まで勉強で身に付けた知識が「使える英語力」になります。
2.英語の構造を脳にインストールして英語にストレスを感じない脳に!
3 Way System Trainingは、矢継ぎ早にCDから問いかけられる英文の「基本文型」を音楽に合わせて「K2!K1!K3!」※と答えていくだけの簡単なトレーニングです。CDのリズムに合わせて直感で答えるだけで脳に英語を使いこなすために必要な英語OS(英語の構造)がインストールされ、英語を読んだり聞いたりしてもストレスを感じない脳になっていきます。
3 Way System Training教材のトレーニング実演ダイジェスト動画
※K1とは第1文型、K2は第2文型の略で、K3以下も同様です。英語の基本文型は、第1文型~第5文型までの5つです。
右の動画は、3 Way System Training教材のトレーニング実演ダイジェスト動画です。
この動画では、K1~K3を当てる(答える)トレーニングの一部分を実演しています。この動画を見て頂くと、3 Way System Trainingが簡単な脳トレのようなものであることがお分かり頂けると思います^^
K1のみのトレーニングなどは簡単なので、「これで本当に効果が得られるのか?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、このK(文型)を当てるトレーニングをK1から積み重ねていくことで脳が英語の構造に無意識に反応し、ストレスなく英語を「読む」「聞く」ことができるようになり、英語を「書く」「話す」脳の土台ができあがります。
脳実験でも、動画の前半部分のようなK1からK5を当てるトレーニングを2時間行なった後、TOEICのリスニング模擬テストのスコアが32点アップし、脳が英語にストレスを感じなくなったとう結果が得られました(左の図参照)。
3 Way System Training教材は、
普遍文法のルールをA4用紙一枚に集約。
普遍文法を構成要素別に3色に色分け。
パラメータ変換トレーニングは、
ゲーム感覚でリズムに乗りながら楽しく♪

の3つの点に注意して作成されています。
英語OS(構造力)をあなたの脳にインストールして英語を「読む・聞く」ための"受動的な能力"を獲得し、「話す・書く」ためのベースを作り上げます。
◆英語の構造を脳にインストール!
動画のようにK1(第1文型)のみから始まり、K2(第2文型)のみ、K1とK2のミックス、K3(第3文型)、K4(第4文型)、K5(第5文型)」と進み、最終的に全ての文型がミックスされたトレーニングを行います。
そして、全てのトレーニングを終えた時に英語OSが脳にインストールされ、特に「読む・聞く」力が飛躍的にアップしているのを実感して頂けると思います。

【教材内容】
■3 Way System Training テキスト1冊[57P]
■CD5枚
※スピーキングの練習までできる3 Way System Training&3 Way System Speakingセットは【14,800円】
3 Way System Trainingは、クレジットカード、銀行振込み、代金引換えでの購入が可能です。購入をご希望の方は、以下でお支払方法を選択して下さい。購入して頂く際に、教材発送先(郵便番号・住所・電話番号)の入力をお願い致します。
日本国内は送料無料です。海外への発送については有料となります。海外への発送を希望される場合、必ず送料についてをご確認下さい。
3 Way System Trainingには10日間の返品保証が付いています。詳細については、返品・交換についてをご覧下さい。
3.文法構造を3つのパーツに整理し英語⇔日本語の変換トレーニングで脳を自動翻訳機に!
1で英語の構造を3つのパーツに整理した表をご覧頂きましたが、実は以下の表(3Way Systemの一覧)のように日本語もM5(基本5文型)、AD(副詞修飾語句)、FA(形容詞修飾語句)という3つのパーツに整理することができます。

この3 Way Systemの一覧は、英語と日本語が共に3つのパーツからなることを表していますが、これは「米国の言語学者であるノーム・チョムスキーによって提唱された普遍文法(Universal Grammar)」と同じ理論に基づいています。
■ノーム・チョムスキー(Avram Noam Chomsky 1928年12月7日~)
マサチューセッツ工科大学教授。言語学者、思想家。全世界共通の文法の存在を提示。
普遍文法(Universal Grammar:すべての言語に共通する基本ルール)を提唱した。
普遍文法を用いると、言語の違いは、「原理とパラメータ(変数)」と呼ばれるシンプルな理論に集約される。
ノーム・チョムスキー

ウィキペディアより
例えば、「言語には、主語(S)と動詞(V)と目的語(O)がある。」というのは、「原理」の1つです。この「原理」は、すべての言語に共通で例外はありません。しかし、「SVO」の順番が「S→V→O」なのか「S→O→V」なのかというのは、言語によって異なります。これが「パラメータ(変数)」です。
よって、英語はSの後ろに必ずVがくるのに対し、日本語ではVは文の最後にくるといったように「パラメータ(変数)」が異なるだけで英語も日本語も「M5(5文型)+ AD + FA」で成り立っていること(普遍文法)は同じなので、脳が英語と日本語のパラメータ変換をスムーズに行えるようにすれば私達日本人は英語をスラスラ話せるようになります。
①+②のステップで脳に英語OSがインストールされ、さらにこの③のステップを行うことで、右の図のようにインストールした英語OSと日本語OSが協力し、脳が英語と日本語の高速変換を意識しなくても自動で行ってくれるようになります。
チョムスキーによって提唱された普遍文法理論からも明らかなように、
全ての言語は同じ文法構造(M5、AD、FA)から成り立っています。
そして、このトレーニングを行うことで私達の脳の中に眠っている「英語をストレスなく読む、聞く、書く、話すことができる脳の力」を目覚めさせ、英語の習得を効率的かつ短期間で可能にします。
◆ 3 Way System Training&3 Way System Speakingセット 14,800円
3 Way System Training テキスト1冊(57P)&CD5枚(写真左)、3 Way System Speakingテキスト1冊(34P)&CD5枚(写真中央)にVerb Operationsのテキスト1冊&CD1枚(写真右)のプレゼント付きのお得なセットです。
3 Way Systemを駆使した日本語⇔英語の変換トレーニング(3 Way System Speaking)を行うことで、3 Way System Trainingでインストールした英語の構造が脳により強固に定着し、英語のスピーキング力がアップするだけでなく、Passive Skills(読む&聞く能力)の強化にも効果があります^^
3 Way System Training&3 Way System Speakingのセットは、クレジットカード、銀行振込み、代金引換えでの購入が可能です。購入をご希望の方は、以下でお支払方法を選択して下さい。
購入して頂く際に、教材発送先(郵便番号・住所・電話番号)の入力をお願い致します。
日本国内は送料無料です。海外への発送については有料となります。海外への発送を希望される場合、必ず送料についてをご確認下さい。
3 Way System Trainingには10日間の返品保証が付いています。詳細については、返品・交換についてをご覧下さい。

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3 Way System Trainingは、今まで日本で行われてきたテキストを読んだり、問題を解いたりする「勉強」とは全く異なります。
そこで、日本人が英語を効率よく習得するために必要なこと、知っておきたい脳のしくみの解説と、教材のトレーニングを体験して頂くことができる無料メール講座(全7回)を用意致しました。
メール講座では、前半のM5(K1~K5)、AD、FAまでを脳にインストールするトレーニングから、後半のスピーキングレーニングの一部を各約10分間の解説付き動画の形で送らせて頂きます。
この体験動画を繰り返し行って頂くだけでも、英語の構造に脳が自然に反応するようになり、脳内で英語と日本語の変換がスムーズに行われるようになっていく変化を少し感じて頂けると思います^^
※無料メール講座の中で「なぜ日本人は英語が苦手なのか?」のレポート(PDF形式)もお読み頂けます。
















